【 改善例 】

●刺絡の自律神経に与える影響

1ヶ月前より倦怠感があり、西洋医学的な治療を受けていたが軽快せず、Nerve Express により自律神経を評価し、刺絡療法により改善した一例。
<刺絡前>
交感神経(SNS)が、立位で+2
副交感神経(PSNS)が、立位で顕著に低下、−3

<刺絡後>
交感神経緊張を和らげるために、左右H6、左H3・F1・2・6、右F2・4を刺激。数分後に倦怠感はとれ、自律神経も立位時に2から1へ低下した。
CURRENT PHYSICAL FITNESS も、8−3から7−3へ改善した。
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