コペンハーゲン大学 医学部 脳神経内科 【 学術報告 】

コペンハーゲン大学 医学部 脳神経内科:

各種疾患(慢性関節リウマチ、多発性硬化症、反復性髄膜炎など)における異常リンパ球の、本製品ワイルドローズフォルテに対する反応が検討された。
その結果、異常に亢進したCD26※1、また異常に低下したCD25※2やILlO※3を正常状態に戻すことが分かった。さらに、過剰な活性酸素を低下させ、細胞機能を活性化させることで免疫力強化につながり、各種疾患をコントロールすることが可能となることも報告されている。

※1 自己免疫因子。亢進し過ぎると自己免疫疾患の原因となる。日本人ではリウマチが代表的。
※2 制御性T細胞。(低下することにより、自己免疫疾患、腫瘍、感染症等が出現しやすくなる。)
※3 インターロイキン10 … 免疫抑制因子。これも自己免疫疾患に関連する。

さらに、慢性関節リウマチ(RA)、多発性硬化症(RRMS)、反復性髄膜炎(OND)などの免疫異常疾患に対し、インビトロ・インビボ両面で西洋医学をしのぐ効果や、またステロイドや消炎鎮痛剤など副作用の強い薬剤使用量を減らす効果が報告された。

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